余ってしまったレタス、または大量のレタスを頂いて処理に困る場合・・・水分の多いレタスはそもそも傷みやすく長期保存にはむきません。ではどうするか。
頑張って食べきりますか?なくなく処分しますか?
ちょっと待ってください!!レタスも他の野菜と同様「冷凍保存」が出来ることをご存知でしょうか?今回は、レタスの冷凍保存について書いていきたいと思います。
レタスを冷凍保存する方法
サラダなど生食で食べられているイメージの強いレタスですが、冷凍保存と聞いてもあまりピンとこないのが正直なところですよね。
冷凍保存する際の手順はこのようになります。
レタスをあらかじめ手でぎりましょう。このときに包丁などの刃物を使うと酸化を早めることになりレタスがより傷みやすくなってしまいます。
ちぎる際、ピンクなどに変色している部分は取り除きます。
キッチンペーパーなどでしっかりと水気を取ります。
保存容器のおすすめは、ビニール袋。小分けにすると便利ですね。
ポイントは、できるだけ新鮮なレタスを新鮮なうちに冷凍すること。
冷凍した場合のメリットやデメリット
冷凍するメリットといえば、やはり使い切れないレタスを処分することなく次回に回せることですね。冷凍をする際にあらかじめ手でちぎることから、1からまた洗ってちぎって水気をきるという作業をせず時短にも繋がりますね。
デメリットは、冷凍作業に少々手間がかかること。そして、冷凍後は生食にむかないということでしょうか。
保存期間
レタスは冷蔵庫で保管します。通常は1週間程度の保存が可能です。
冷凍保存されたレタスは、2週間から1ヵ月程の保存期間があります。
解凍方法や食べ方
レタスの冷凍保存で一番気を付けなければならない部分が解凍ですね。
冷凍保存後に解凍をすると、レタス特有のシャキシャキ感が失われます。サラダとして使うことは厳しいので、食感の気にならない加熱調理がおススメです。
また、解凍時に氷が溶けることでレタスの栄養素も一緒に流れ出てしまうので、栄養素の面からみても凍ったまま調理をすることがポイントになります。
冷凍レタスは、ポタージュスープにしたり、レタス餡かけチャーハン、レタス卵雑炊、中華炒めなどに使っていただくと美味しく食べられますね。
おわりに
今回は、あまりなじみのないレタスの冷凍保存についてご説明してきました。
いかがでしたか?新鮮なうちに生のレタスでサラダを食べて、余ってしまったものは冷凍保存後に加熱調理をすれば処分することなく、きちんと使いきることが出来そうですね。
余談です。
まだまだ寒い日が続いていますね。
今月、知人の誕生日があり食事会に馬刺しを持っていこうと探しております・・・著者です(笑)
カナダやポーランド産などが主流なのか、国産馬刺しっていうのはとても少ないみたいですね。
そしてお値段がグーンと上がります。
赤身やヒレ、たてがみなど・・・低カロリーで著者は大好きなのですが、好みは別れる食材ですね。
ちなみに、焼き・・・は苦手です。