パスタと言えば王道のトマトソースが人気でしょうか?

日本でのルーツは1928年に「スパゲッチ」と称した国産スパゲッティにあります。

以降、茹でた麺にケチャップで味付けをしたものが主流となりました。

そして、1980年以降イタメシブームが訪れた日本は様々なパスタを食するようになったんですね。

イタリアの家庭では手作りのトマトソースを常備し様々な料理に使うなど、はやり本場ではトマトは欠かせない食材なんですね。

ケチャップから進化したパスタ、今日はトマトソースレシピをご紹介したいと思います。

パスタ用のトマトソースのレシピ

シンプルなトマトソースパスタ

用意するもの:トマト2個、にんにく2片、ベーコン6枚、鷹の爪1本、オリーブオイル大さじ5、白ワイン大さじ3、塩コショウ適量、スパゲッティ200g、乾燥バジル

トマトはヘタを取り、1cm程の角切りにします。

にんにくはみじん切りにします。

ベーコンは細切りにします。

鷹の爪は輪切りにします。

フライパンにオリーブオイルをひき、にんにくを入れ弱火で加熱します。

香りがたったら、ベーコンを加え中火で炒めます。

ベーコンがカリカリになったら、鷹の爪・トマトを入れ潰しながら煮詰めます。

さらに、白ワイン・塩コショウを加え5分程煮込みます。

大きめの鍋に湯を沸かし、塩を加えスパゲッティを茹でます。

硬さはお好みになりますが、少し芯が残る位で火を止めます。

茹で上がったパスタをザルにあげ、しっかり水気を切ったらフライパンに移しトマトソースと絡めていきます。

器に盛り付け、バジルを散らせば完成です。

トマトクリームパスタ

用意するもの:トマト3個、にんにく1片、マッシュルーム6個、オリーブオイル大さじ2、生クリーム大さじ2、バター大さじ1、パルメザンチーズ(粉チーズ)適量、塩コショウ適量、スパゲッティ180g

トマトはヘタをとり、角切りにします。

にんにくは、みじん切りにします。

マッシュルームは、薄切りにします。

フライパンにオリーブオイルをひき、にんにくを入れ弱火で加熱をします。香りがたったらトマト・塩を加え潰しながら中火で煮詰めます。

5分程煮詰めたら、マッシュルーム・バター・塩コショウを加え一煮立ちさせ火を止めます。

大きの鍋にお湯を沸かし、塩を加えてスパゲッティを茹でます。表示時間より2分程早く火を止め、芯が残るようにします。

茹で上がったらザルにあげ、水気を切ります。

先ほどのフライパンに、茹でたスパゲッティを加え弱火でザっと混ぜ合わせます。

器に盛りつけたら、生クリーム・パルメザンチーズをたっぷり回しかけて完成です。

あさりのトマトソース

用意するもの:トマト3個、あさり1パック(適量)、玉ねぎ1/2個、ベーコン3枚、にんにく2片、オリーブオイル大さじ3、コンソメ1個、白ワイン大さじ3、塩コショウ適量、パセリ適量、スパゲッティ300g

トマトはヘタを取り、湯むきします。お尻部分に十字で切れ目を入れ、沸騰した鍋に沈めます。

皮にしわがよったら冷水に取り、手でむいていきます。

湯むきしたトマトは、乱切りにして、ある程度潰しておきます。

あさりは、あらかじめ砂出しをしておきます。

にんにく・玉ねぎはみじん切りにします。

ベーコンは2cm幅に切ります。

フライパンにオリーブオイルをひき、にんにくを入れ弱火で加熱します。

香りがたったら玉ねぎ・ベーコンを加え中火で炒めます。塩コショウで味を付けてください。

玉ねぎがしんなりしたら、アサリを加えて蓋をし、しばらく加熱します。

アサリが開いたら蓋をあけ、白ワインを回しいれてください。

さらにトマト・コンソメを加え一煮立ちしたら火を止めます。

大きめの鍋に湯をたっぷり沸かし、塩を入れスパゲッティを茹でます。

芯が残る程度で火を止め、ザルにあげます。水気をしっかり切ります。

茹でたスパゲッティをフライパンに加えたら、弱火でザっとソースと混ぜ合わせます。

器に盛りつけ、パセリを散らせば完成です。盛り付けの際は、あさりを上のほうにのせてあげると綺麗ですよ。

おわりに

パスタの王道、トマトソースをご紹介しました。

野菜、肉、魚介と様々な食材とピッタリ合いますね。

冷蔵庫の残り物でサッと作れるのもいいですね。

余談です。

パスタを食べる際のマナーは賛否両論ありますよね。

フォークだけを使う人。フォークとスプーンを使う人。

著者は、基本的にスプーンも使ってしまいます。食べやすいという理由だけですが(汗)

しかし、本場イタリア人からすれば「フォークを使いこなせない子供」という印象があるそうで、マナー的にはあまりよくないという事を聞きました。

海外に行った際は気を付けたいですね。